リフォームをお考えのお客さまへ。
住宅エコポイントをご紹介します。
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改修後の窓が省エネ基準(平成11年基準)に規定する断熱性能に適合するように行う工事。
※使用する窓やガラスは、住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象となります。
| 大(2.8m2以上) | 1箇所あたり18,000 ポイント |
|---|---|
| 中(1.6m2以上2.8m2未満) | 1箇所あたり12,000 ポイント |
| 小(0.2m2以上1.6m2未満) | 1箇所あたり7,000 ポイント |
| 大(1.4m2以上) | 1枚あたり7,000 ポイント |
|---|---|
| 中(0.8m2以上1.4m2未満) | 1枚あたり4,000 ポイント |
| 小(0.1m2以上0.8m2未満) | 1枚あたり2,000 ポイント |

外壁、屋根・天井または床の部位ごとに、断熱材( ノンフロンに限る)を用いる断熱改修工事。
※ 使用する断熱材は、住宅エコポイント事務局に登録されたものが対象となります。
| 断熱材種別 (熱伝導率「w/mk」) |
一戸建て住宅 断熱材最低使用量 (単位:m3) |
共同住宅等 断熱材最低使用量 (単位:m3) |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外壁 | 屋根・天井 | 床※ | 外壁 | 屋根・天井 | 床※ | |
| 断熱性能が低い材料 (0.052~0.035) |
6.0 | 6.0 | 3.0 | 1.7 | 4.0 | 2.5 |
| 断熱性能が高い材料 (034以下) |
4.0 | 3.5 | 2.5 | 1.1 | 2.5 | 1.5 |
| ポイント数 | 100,000 ポイント |
30,000 ポイント |
50,000 ポイント |
100,000 ポイント |
30,000 ポイント |
50,000 ポイント |
※ 基礎断熱の場合の最低使用量は、床の最低使用量に一戸建て住宅は3.0、共同住宅等は0.15を乗じた値とする。
AまたはBの断熱改修工事と一体的に行うバリアフリー改修工事が対象となります。
| ①手摺りの設置 | ②段差解消 | ③廊下幅等の拡張 |
|---|---|---|
| 「浴室」「便所」「洗面所」 「浴室、便所、洗面所以外の居室」 「廊下、階段」への手摺りの設置 |
「屋外に面する出入り口(Gてんかん、 勝手口等)」「浴室」「浴室を除く屋内」 における段差の解消 |
「通路幅」「出入り口の幅」 の拡張 |
| それぞれ5,000ポイント | それぞれ5,000ポイント | それぞれ25,000ポイント |
※ 各工事内容ごとのポイント数を合算して、一戸あたり300,000ポイントが上限となります(バリアフリー改修は50,000ポイントが上限)。
※ 国からの補助を受けて窓や壁などの断熱工事やバリアフリー改修工事を行っている場合は、ポイントの発行対象外です。
※ ポイントが発行される住宅であっても、要件を満たせば、税制特例や融資の優遇を受けることができます。
※ 工事請負契約のない工事(日曜大工等)やバリアフリー工事のみでは対象となりません。
AまたはBの断熱改修工事と一体的に行う住宅設備の設置工事が対象となります。
| 太陽熱利用システム | 節水型トイレ | 高断熱浴槽 |
|---|---|---|
| 一律20,000ポイント | 一律20,000ポイント | 一律20,000ポイント |
国土交通大臣が指定する住宅専門の保険法人が取り扱うリフォーム瑕疵保険への加入が対象となります。
| リフォーム瑕疵保険への加入 | 10,000ポイント |
昭和56年5月31日以前着工の住宅で、従前は原稿の耐震基準に適合しない住宅を原稿の耐震基準に適合させる工事が対象となります。
| 耐震改修 | 一律150,000ポイント(別枠加算) |
ポイントの発行対象となる工事の期間 : 平成23年11月21日~平成24年10月31日に着手したもの。
ポイントの半分以上は「被災地への義援金・寄付」、「被災地の産品、製品」、「被災地の商品券等」に充当されます。
一戸あたりのポイントの上限は30万ポイントとなりますが、耐震改修を含む場合の上限は45万ポイントとなります。
※ 住宅エコポイントの交付には、その他諸条件があります。詳しくはお問い合わせください。