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鉄筋入りベタ基礎と耐震性能が
震災に対する不安を解消 |
サーラ住宅・豊田営業所にほど近い一角に建つA様邸。平成21(2009)年4月に完成するまでは、現地から約2kmほど離れた築30年の木造家屋にお住まいでした。
「愛知県は東海地震の震度が5〜4程度と予想されていると知ったのが建て替えの大きな理由です」と話すA様。
「家屋の耐震性能にも地盤にも不安を感じ、いっそ売却して引っ越そうと展示場巡りを始めました。たまたま現在の場所にサ−ラ住宅の分譲地を見つけたこと、担当者との相性も良かったこと、
基礎工事や耐震性能、シロアリ防止システムもしっかりしていることなどが決定ポイントでしたね」。
自由設計のNOVAを選ばれたのは、2つの教室を作るためでした。奥様は「私は20年ほどピアノを教えていますし、母は40年以上も茶道教室を続けています。だから1階にグランドピアノを置けるピアノ教室、水屋や炉のある和室ができることは必要最低条件でした」。
さらにお母様の寝室(和室)、キッチン、リビング、浴室も1階に設けたいという要望を実現した結果、2階はA様ご夫妻とご子息のプライベート空間に。
「スカイガーデンは、豊田おいでんまつりの花火を見るため、矢作川に向かって作ってもらいました。ふだんは3階の踊り場は猫2匹の居城になっていますが……」とA様。 |
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自然に家族が集まる居心地のよいリビング |
お母様は「これまでは隙間風の入るような家で、庭の手入れも大変でした。でも、今度の家は部屋や廊下、浴室との温度差が少なく、とても快適に暮らしています」とうれしそうに話します。
奥様は「ピアノ教室には専用の出入口を設けてもらいました。床も、当初は全面カーペットの予定でしたが、フローリングとカーペットを組み合わせてもらったので、音の響きもいいんですよ」と、これまで同様に子どもたちにピアノの楽しさを教えています。
ご家族そろってリビングにいる時間が増えたのも大きな変化だとか。「外断熱工法には当初こだわっていなかったのですが、やはり居心地がいいですね。窓なども気密性が高く、遮音性にもすぐれていると感じます」とA様。
「キッチンや照明、ドアなどは《手入れの楽なもの》でいくつか選んでもらい、決定しました。外装材やコンセントの位置など細かい点まで気を配っていただいたおかげで、今の心地よい生活ができたと感謝しています」。
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ピアノ教室:
床材や照明の位置など、こだわりの詰まったピアノ教室。手洗いや専用の出入口も。 |
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和室:
お母様にご教示いただきながら作りあげた大壁和室。こちらで茶道教室が開かれます。 |
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リビング:
折り上げ天井にすることで表情をつけたリビングは、東南角に設けられ、明るい空間に。 |
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(写真左)玄関:
壁にガラスブロックをつけるなど、採光に色々な工夫がある吹き抜けの明るい玄関。
(写真右)広縁:
広縁に設けられた水屋。 |
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