Point
展示場巡りで比較検討した結果、
両親・兄と同じサーラ住宅を選択 |
焼き物のまちとして古くから栄えてきた瀬戸市。最近では、名古屋近郊という便利な土地でありながら、豊かな自然が残っている都市としても知られるようになりました。そのはずれ、森林公園を背景に新しい住宅地が生まれ、その中にG様邸は建っています。落ち着いた洋風タイル貼りの外観は、四季折々の花や木々が植えられた庭と調和し、瀬戸にふさわしい印象です。
「実は、私の兄が12年前に、両親は10年前にサーラ住宅で家を建てているんですよ。でも、僕たちはサーラにこだわらず、いろんなメーカーの家を見てから決定しようと、展示場巡りから始めました」と話すG様。
「実際にさまざまなメーカーの家を体感している時に、サーラの家に入ったら他の家とは異なり、なんとなく空気がやわらかかったんです。そこで、後に担当となっていただいた石川さんから話を聞くうちに、サーラにしようということになりました」と続ける奥様。
「家づくりに先立って土地も探していたのですが、駅が近くて、通勤にも便利、さらに子育てにもいい環境という希望を叶えるために、石川さんには土地や場所の相談にも乗ってもらっていたんですよ」と、入居してすでに1年以上が過ぎた今、なつかしそうに振り返ります。
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Point
採光重視の開放感たっぷりの仕上がり。快適な家で趣味の世界が広がる。 |
「設計でいちばん最初にお話ししたのは採光です。その結果、東が道路に面していたので、玄関やリビングは南という形になりました。また、家の中心はリビングになりますから、LDKを広くし、外断熱工法ならではのリビング階段にしてもらったんですよ」とご主人様。
「子供を妊娠中だったこともあって、壁紙や照明については主人に任せて里帰りしてしまったんです」と言う奥様。とはいえ、キッチンについては奥様の意向が大きく反映され、収納の多いすっきりとした仕上がりになっています。壁紙や天井も、ご主人様の好きな派手なものではなく、奥様好みのシンプルなものを選んだことで、より広さが感じられる空間ができました。
2階には、南に面して書斎も設置。「明るい場所なのに納戸はもったいないということで変更してもらったんですよ」。
さらに、2カ所にトップライトを設けた天空間も明るい空間になっています。ご主人様は「今は物置になっていますが、趣味の部屋として充実させていきたいですね」と今後の楽しみを語ります。
これまで関心のなかったガーデニングを始めたり、家庭菜園にも挑戦したいと、快適な家をベースとした趣味の世界が徐々に広がっています。 |
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リビング:
子供が成長してからも、どんなときにも気配を感じられるよう、リビングに入ってから2階の子ども部屋に上がっていくというプランになっています。 |
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ダイニング:
食器好きな奥様たっての希望で、収納力バツグンのキッチン周り。すりガラスからうっすらと見える点も便利です。 |
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(写真上)和室
(写真下)天空間・小屋裏収納:
東と西の2面にトップライトを設けた明るい天空間。 |
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(写真左)2階ホール:
階段を始め、随所にガラスブロックを配したことで、明るさとリズム感が生まれています。
(写真右)玄関:
東西に広がった玄関ホールにしたことでドアを開けると広く感じます。 |
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