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冬でも暖かい家を探し、たどり着いたのが
外断熱二重通気の「カノンG−S」 |
O様邸が建つのは、東名高速道路の豊川ICから北東方向へ進路を取った先に広がる作手村です。美しく心安らぐ景色が広がり、風わたるさわやかな気候からキャンプ場なども点在する一方、冬は最低気温が氷点下の日も多く、建て替えを考える上で冬季の寒さ対策は最重要点でした。
「ヒートショックという話もよく耳にしますし、両親の年齢を考えると冬でも暖かい家にしたいという思いは強かったです」とO様と奥様。本やインターネットで積極的に情報を収集するうちに外断熱に強く興味をひかれ、ご家族で展示場に足を運ばれたのが2005年。
「2回目の展示場めぐりでサーラ住宅の夜間体感会を訪れ、入ってすぐ『あー違う』と思いました」。この出会いがきっかけとなり、お話が進むことになりました。
地元に知り合いの工務店がありいずれに依頼するか悩まれたそうですが「サーラ住宅はいいよ。建築費はやや高めだけど長い目で見たら絶対に納得できる、と逆に太鼓判を押してくれました」。また以前の家を約40年前に建てられたお父様は「まだ建て替えまでは必要ない」とお考えで、O様たちも当初は改装を想定していたのですが「最新の耐震工法など新情報にも触れ、トータルで考えて建て替えを決断しました」。
昨年の10月に受け渡しとなり、ひと冬過ごされたお父様は「以前はあんかと電気毛布が必需品でしたが、この冬は普通の毛布と布団だけで快適に眠れました」と満足の笑顔です。各部屋に暖房器具が必要で、ドラム缶約3本必要だった灯油も1 本弱に激減。こだわり抜いた暖かさを全員が実感した冬となりました。
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お気に入りの場所づくり・タタミコーナー |
末長く安心に暮らせるようにと「家相もとても気になりましたが、営業担当の伊藤さんから適切なアドバイスをもらえて助かりました。実績とノウハウのあるサーラさんに決めて良かったとそこでも思いましたよ」。
ご家族の思いは、間取りや設備などにもしっかりと反映されています。奥様は「お嫁さんが来ても使いやすいように、以前はL型だったキッチンを対面式にしたのでとても明るくなりました」と笑顔。広々としたリビングダイニングの一角には畳コーナーが設けられ「やっぱり畳が落ち着くしみんなの顔も見られる。日中はほとんどここにいますよ」と、お父様と
お母様のお気に入りの場所になっています。
たっぷりの広さを確保した玄関とその脇に配置した二間続きの和室、そして露天感覚を楽しめるお風呂はO様のこだわり。ほかにもゆったり幅を取った階段や、
眺めの良い寝室、書庫スペースなど、使い勝手と快適さが随所から伝わってきます。
ガーデンテーブルでゆっくりビールを味わう、バスタブに花を浮かべてバスタイムを楽しむなどアイデアが次々に生まれているというO様ご家族。新たな家が、暮らしを楽しむ気持ちも運んできたようです。 |
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リビング:
ご両親がくつろぎやすいよう一角を畳コーナーにしたリビング。家族全員が集う会話の弾む場所に。 |
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和室:
二間続きで使える和室は仏壇と神棚を納め、すっきり落ち着いた印象。神棚の横木には以前の家の木材が生かされています。 |
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(写真左)ダイニングキッチン:
外光がたっぷり入るダイニングキッチン。対面式でキッチンも明るく。
(写真右)書棚スペース
大切な本や思い出の品、普段はあまり使わない備品などを納めたスペース。広さも十分で探すのも取り出すのも便利。 |
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(写真左)エントランス:
広いエントランスは来客にも好評。額の掛け替えで雰囲気をアレンジするのも楽しみの1つ。
(写真右)風呂:
風呂場の外は林で他者にのぞかれる心配がないことから、窓を思い切り大きく取って開放感を味わえるようにしました。
自然の中で湯浴みをしている感覚が気に入り、みんな長風呂になっています。周辺に咲く花を摘んできて湯に浮かべるとまた格別です。 |
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