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夏の風物詩・花火を楽しめるビッグサイズの スカイガーデン |
東へ車を走らせながら、矢作川にかかる豊田大橋を渡ると南に、久澄橋を渡ると北に見える豊田スタジアム。そこからさらに東へ向かい、さほど遠くない場所に
H様邸は建っています。 「豊田おいでんまつりの花火大会が見られるといいなぁと思って、スカイガーデンは矢作川の方向が眺められる西側にし、サイズも広めにしてもらったんですよ」と話すご主人。その広さはなんと3×6メートル。キャンプ用のテーブルセットを出しても、まだまだ余裕の広さです。来年の夏には、隣家の屋根に視界を邪魔されることのないスカイガーデンから、家族そろってゆったりと花火が見られることでしょう。
ご自宅を新築する前に、職場である医院を建てているご主人は「二度目ということで、以前の経験をふまえた家づくりができました。サーラにしたのは、展示場で外断熱二重通気工法を体感し、自分なりに外断熱について他メーカーなどと比較検討した結果」とうれしいお言葉もいただきました。ご子息も、友達を連れて帰ってくることが多くなったとか。奥様も「マンションで暮らしていた頃と比べると、子供も私も笑顔でいることが増えたかも」と話します。
取材時、庭ではうさぎが気持ちよさそうにひなたぼっこ。「子供が3月に小学校でもらってきたんです。ちょうど大きくなったころにこの家が完成したんですよ」と奥様。南欧風の外観にかわいらしいうさぎがとてもよく似合っています。
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全体的には南欧風でも部屋ごとに自分たちでテーマやポイントを持って |
両開きの真っ白なドアから玄関に入ると、右手にはシューズクローク、天井には太陽とも月ともとれる照明が待っています。「全体的には南欧風でまとめてもらっていますが、コーナーや部屋ごとに自分たちでもテーマやポイントを設けてお願いしたんです」と言うとおり、単調な空間はどこにもありません。
そこかしこに隅々までゆき届いた想いが見られます。「和室のポイントは床の間の壁面。金色が散りばめられたタイルと造作家具、琉球畳、格子の扉とスクエアでシャープさを求めました」。
自由設計という理由だけで「カノンG−S」を選んだのではなく、外断熱・二重通気工法ならではの室内環境の心地よさに魅力を感じたというH様ご夫婦。他メーカーのモデルハウスにも足を運び、実体験としてサーラ住宅の基本性能を感じるだけでなく、資料などでの比較検討もおこなった上での結論です。「メーカーに固執するのではなく、性能やデザイン、金銭面や担当者の人柄など、家づくりをトータルに考えました。その結果、僕たちにとってベストなメーカー、バランス感覚や感性が合ったのがサーラ住宅だったんです」。
奥様は「吹き抜けのような大きな空間があると、空調が大変になるのかな?と、不安もありました。でも、実際に暮らしてみると、部屋の大きさに関係なく、どこも快適で、ふんわりと包まれるような温かさに癒されるような感じです」と、日々、喜びを再確認していらっしゃいます。 |
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暮らしの中心はリビング・ダイニング、そして
スキップフロアとリビング階段でアクセント |
H様ご一家のメインルームとなるのは、1階のリビング・ダイニング、そしてスキップフロアにあるお子様の勉強部屋兼PCスペースです。奥様は「リビング内階段にして、子どもがどこにいるのか、気配を感じたいという想いがありました。また、キッチンで私一人だけが孤立してしまうのがイヤだったこと、スキップフロアというゆとりのスペースがほしかったことから、こういった空間になったんです」と話します。
しかも、リビング上部とスキップフロア上部は吹き抜けという贅沢な造りです。
「シャンデリアやシーリングメダリオンをつけたことで、予想以上のゴージャス感になりました。友達にからかわれることになるとは思っていませんでしたけど」。
床はチェリー材で、一般的なフローリングよりも幅広のものを使ったことで、ここでもリッチ感が創出されています。お二人とも「特にこだわったわけではないんですよ」と謙遜されますが、細部にわたって設計士やインテリアコーディネーターと話し合ったことが次から次へと出てきます。
「次はどんな夢をかなえましょうか?」と尋ねると「うーん。別荘かな。それとも車を買い替えようかな」と答えるご主人。今回は写真が載せられませんでしたが、2部屋に分けて使える子ども部屋やスカイガーデンへ出ていく途中にも部屋があります。つまり、お子さんがあと2人生まれたとしても、1人1部屋使えるようになっているのです。お子様に妹や弟が生まれたら、さらに夢は大きく広がっていくのでしょう。
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上り框にアールをつけたことで、やわらかな印象が出ているエントランス。グリーンの小さなタイルで縞模様を描いた右側の壁面、イタリアから輸入したステンドグラスがはめ込まれた正面の壁面は季節に応じたディスプレイコーナーにも。 |
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畳のフロアは廊下より約30センチほど高くなっています。実は、琉球畳の下が床下収納庫になっており、お子様の五月人形などがしまわれているのです。使用頻度の低いものでも、それを使う場所の近くに収納できると、出し入れが苦になりません。
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(写真左)トイレの壁紙と合わせたかのような鏡は、奥様が雑貨店でみつけ、新築する家のどこかで使おうと買っておいたもの。お客さまが使われることを考え、2階のトイレよりも広い空間となっています。
(写真右)壁面4面のうち、1つは出入り口、1つはワイドミラーとテレビ、残る2つが出窓になっているため、かなり広めのバスルーム。親子で半身浴が楽しめる浴槽をチョイス。 |
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リビングは吹き抜けになっており、南からサンサンと太陽の光が射しこみ、シャンデリアに反射して美しい虹色が壁に映ります。リビングとダイニングとはつながりながらもゆるやかに区切られた空間になっています。 |
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100インチのスクリーンとプロジェクターを収納できるように設計されたシアタールーム。1面を赤系統の壁紙にし、さらに十字型の照明をアクセントに。
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南から北までの空間を一室で使っているベッドルームは、まるでホテルのよう。
南窓から1.5メートルほどはテラコッタのタイルを敷いたサンコーナーになっており、ベッドの真上にはメゾネット風にしつらえられた書斎もあります。 |
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